2008/02/18
カラダをしっかりと温めよう!
みなさん、こんにちは。
まだまだ寒い日が続いていますね。風邪などひかれていませんか? 2月はインフルエンザが流行する時期。うがいや手洗いをしっかりと行って、元気に乗りきりたいものです。
ところで、寒いと肩がこりませんか?
いつもパソコンを使っているためか、ふだんから肩はこりやすいのですが、寒いとその傾向が強くなる気がします。
冷えて血行が悪くなっているところに、さらに「寒いっ」と身を縮めているから? と思い、頻繁にストレッチをするものの、なかなかなくならない肩こり......。そんな肩こりを撃退するには、体を温めるのが一番!
ということで、体を温める食材を使った料理をつくってみました。
ぽかぽか食材満載!
いわしの梅しょうが煮
182kcal
《材料》1人分
| いわし | 3尾 |
| しょうが | 10g |
| ねぎ | 20g |
| 梅干し | 1個 |
| 酢 | 小さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1 |
| みりん | 小さじ1/2 |
| しょうゆ | 大さじ1/2 |
| 酒 | 大さじ2 |
《作り方》
(1) いわしは頭とわたを取り除き、洗って水気をきっておく。
(2) しょうがはせん切りにする。ねぎは3cmくらいの長さに切る。
(3) 鍋に(1)を並べて酢を加え、ひたひたになるくらいまで水を注ぎ、弱火で煮る。
(4) 煮立ったら、アクを取り除き、(2)、梅干し、砂糖、しょうゆ、みりん、酒を加えて煮汁がなくなるまで煮る。
《ポイント》
酢を加えて煮ることで、いわしの臭みが消え、さらに骨までやわらかに。身が締まって、よりおいしく仕上がります。
いわしには、血液をサラサラにするはたらきがあるDHAやEPAという多価不飽和脂肪酸が豊富。しょうがのショウガオール、ねぎのアリシン、酢の酢酸は血行を促進して体を温める作用があります。また、梅干しのクエン酸は、いわしに含まれているカルシウムや、血行をよくする鉄の吸収を助けるはたらきがあります。
2008/02/04
ワタシの健康管理法
みなさん、こんにちは。
今日は立春、暦のうえでは今日から春です。といっても、あいかわらずの寒さが続いているので、春の訪れを感じるのはまだまだ先になりそうな様子。ポカポカと暖かい春の陽射しが待ち遠しいです。
さて、今回はワタクシ志水の健康管理法をご紹介したいと思います。
と、書いたものの、毎日きちんと時間を決めて運動しているわけではないですし、管理栄養士だからといって毎食しっかりと献立を立てて食事をしているわけでもありません。
では、何が健康のもととなっているかというと、「迷ったときには、自分の体によさそうなものを選ぶ」という習慣です。
例えば、レストランでメニューを選ぶときには(優柔不断なので、いつも迷っています)、まず日常的に不足している野菜のおかずを選びます。メインの料理しか選べないときは、肉よりも魚、魚よりも豆腐、といった具合に普段の食事で足りていなさそうなものを食べるようにしています。
また、駅で「エスカレーターに乗らず、階段を使ったほうがいいかな?」と思ったときには、階段を利用するようにしたり。「時間に余裕があるから、打合せ先まで自転車で出かけようかな? でも、帰りが大変?」というときも、自転車を選択するようにしています。
あとは、小物などを選ぶときに色を迷ったら、健康によいといわれる緑を選んだり(本当に効果があるのかどうかわわかりませんが)。

