2008/02/04
ワタシの健康管理法
みなさん、こんにちは。
今日は立春、暦のうえでは今日から春です。といっても、あいかわらずの寒さが続いているので、春の訪れを感じるのはまだまだ先になりそうな様子。ポカポカと暖かい春の陽射しが待ち遠しいです。
さて、今回はワタクシ志水の健康管理法をご紹介したいと思います。
と、書いたものの、毎日きちんと時間を決めて運動しているわけではないですし、管理栄養士だからといって毎食しっかりと献立を立てて食事をしているわけでもありません。
では、何が健康のもととなっているかというと、「迷ったときには、自分の体によさそうなものを選ぶ」という習慣です。
例えば、レストランでメニューを選ぶときには(優柔不断なので、いつも迷っています)、まず日常的に不足している野菜のおかずを選びます。メインの料理しか選べないときは、肉よりも魚、魚よりも豆腐、といった具合に普段の食事で足りていなさそうなものを食べるようにしています。
また、駅で「エスカレーターに乗らず、階段を使ったほうがいいかな?」と思ったときには、階段を利用するようにしたり。「時間に余裕があるから、打合せ先まで自転車で出かけようかな? でも、帰りが大変?」というときも、自転車を選択するようにしています。
あとは、小物などを選ぶときに色を迷ったら、健康によいといわれる緑を選んだり(本当に効果があるのかどうかわわかりませんが)。
ほんの些細なことでも、常に自分の体を基準に考えると、知らず知らずのうちに少しずつ健康的な生活を送ることができます。
生活習慣病という病気があるように、毎日の習慣が健康を左右するのは、みなさんご存知のとおりです。日本が長寿国だといわれるのは、他国に比べて食習慣をはじめとした健康的な生活習慣をもっているからではないでしょうか。
体によいといわれていることすべてを実施するのは、とても大変なことです。それに、やりたいことを我慢してストレスを溜め込んでしまうようなことがあっては元も子もありません。でも、「どうしようかな?」と迷ったときであれば、普段はなかなかできないことでも行動に移しやすいもの。結果、「あまりおいしくなかった」「疲れた~」ということになっても、「健康のためだから仕方がないか」と割り切れるのが、この健康法のよいところです。
やりなれていないことも、何度か繰り返していくうちに、自然と習慣に変わるときがあります。そうやって小さなことを積み重ねていくことが、未来の健康づくりに役立つのです。ぜひ、みなさんも「迷ったときだけ健康法」を試してみていただければと思います。
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