2008/06/16
筋肉を取り戻して太りにくい体をつくろう!
みなさん、こんにちは。
去年あたりから、かわいいデザインの長靴をよく見かけるようになったと思いませんか?
私の中では、長靴といえば学生時代の給食実習で使用した白い長靴が思い浮かぶのですが、そういった以前からよくあるタイプの長靴とは異なるのが最近の長靴。「長靴」と呼ばず「レインブーツ」と呼ぶそうで、リボンがついていたり、ヒールがついていたりと、長靴には見えないデザインのものも。こういったアイテムがあると雨降りが楽しみになるかも? と、今年こそは「レインブーツ」に挑戦してみようと目論んでいます。
さて今回は、基礎代謝についてです。
若いころと変わらない食事量をとって、生活パターンもさほど変化していないのに、体重が増えてしまった経験はありませんか? この原因は加齢。年を重ねるごとに基礎代謝が減ってしまうので、消費されるカロリーが少なくなり、体重が増加してしまうのです。
基礎代謝とは、体温を維持したり、呼吸や血液循環を行うために最低限必要なエネルギーの代謝を指し、とくに仕事や運動を行わないときにも必要となるものです。
その量は個人差があるのですが、年齢とともに減少するとされています。
2008/06/02
朝ごはんを食べよう!
みなさん、こんにちは。
沖縄と奄美地方が梅雨入りしましたね。九州・四国・本州もそろそろ雨のシーズンに突入。私は傘を持ち歩くのが好きではないので、この季節はちょっぴり苦手です。そんな梅雨の時期は、外出を少なめにして「読もう!」と思って買ったものの読まずにおいていた本を読みたいなと思っています。
さて、今回も前回に引き続き、平成18年の国民健康・栄養調査の結果をご紹介したいと思います。こちらには、毎年行われている栄養素などの摂取状況のほか、「運動」「メタボリックシンドローム」「生活習慣病」「健診」などにまつわるさまざまな項目がまとめられています。
この中で私が気になったのは、食習慣の状況として調査された「朝食の欠食率」です。
資料:平成18年国民健康・栄養調査結果
このグラフは、調査結果にあるグラフで、年代ごとの「朝食の欠食率」の年次推移が示されています。朝食を食べていない方が多い年代は20~29歳。その次が30~39歳です。 勝手な推測ですが、これらの年代で欠食率が高いのは、単身者が多い、仕事などで夕食の時間が遅い方が多いなどが理由かもしれません。ちなみに、この調査とあわせて実施された「夕食の開始時間(20歳以上)」の調査結果では、21時以降に食べる方の割合が9年前より増加していました。

