みなさん、こんにちは。
相変わらず暑い日が続いていますね。この暑さのせいか、電車やバス、お店など、どこも冷房が去年までよりも強くなっている気がします。

22-1.jpg 先日、打合せと打合せの間の時間に、カフェに入って仕事をしよう! と思ったものの、
あまりの寒さに手先がピリピリとしびれてきてパソコンのキーが打てなくなってしまいました。これほどの寒さは稀かもしれませんが、冷房がよくきいているところに入ると、寒気を感じることがよくあります。みなさんも、同じようなことを感じられた経験はありませんか?

体は暑くなったら汗をかいて体を冷まし、体温の上昇を抑えようとします。逆に寒い場所では、体温を維持するために、温められた血液を体中に運搬して全身の体温を維持しています。
熱中症や夏バテの原因にもなる屋外と屋内の温度差。屋外にいるときは、体温を下げようと体にもともと備わっている体温調節機能をフル回転させているのに、屋内へ入った途端に今度は体温を上げなければならないような状態です。冷房症は、こういった状態が繰り返された結果として起こる体調不良を指します。

暑中お見舞い申し上げます。
相変わらず暑い日が続いていますが、体調は万全ですか?

今年の夏は、例年以上に熱中症で病院に運ばれる方が多いそう。熱中症は、高温の環境で水分やナトリウムなどのミネラルバランスが崩れて起こる症状です。

人の体は常に一定の温度をキープするように、温度調整機能がはたらいています。肌の表面から熱を発散したり、汗をかいて水分が蒸発させて体の熱を奪ったり。しかし、気温や湿度が高すぎると、その機能をはたらかせても体温が下がらない状態となり、次第に体がバテてしまいます。

日中、汗がダラダラ流れているのに、ずっと体がほてっている状態......今年の夏は、こんな経験をされた方が多いのでは? 私はまさにそのような感じが続いています。これまでもよく汗をかくタイプでしたが、いっそう汗っかきになった気分です。

21-1.jpg このようにダラダラと汗をかく方も、そうでない方も暑~い夏の日に注意しておかなければいけないのが水分補給。汗をあまりかいていないと思っていても、湿度が高い日や風が少ない日は、汗をかいても蒸発しにくいので、体温を下げるために汗はどんどん流れています。

汗の成分は、ご存知のとおり水分とナトリウムなどのミネラルです。大量に流れるぶんは、体の外からしっかりと補給する必要があります。
では、どのようなものを摂取すればよいのでしょうか?
いくつかのタイプの飲み物を例に挙げてみましょう。

 

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Profile

name: 志水あい

【健康ライター、管理栄養士】

「健康にまつわるただしい情報を提供する」をモットーに、健康・美容関連の記事を執筆・監修。
栄養素が持っている働きを重視したレシピ制作などの他、「totonoe」機能の監修も行っている。

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