2008/12/01
totonoe活用法 脱メタボ編 第1回「飲み会シーズンを上手に乗りきる」
みなさん、こんにちは。
今年もあと1ヶ月ですね。街はすっかりクリスマスモード。クリスマスパーティや忘年会など、
飲んだり食べたりする機会が増える時期です。
健康管理を怠っていると、
ついカロリーを摂りすぎてしまいやすいとき。
メタボが心配な方はもちろん、そうでない方も、
飲み方や食べ方にひと工夫して、
なんとか体重増は回避したいものです。
今回は、飲み会シーズンを
上手く乗りきるコツをご紹介します。
飲み会で摂取カロリーを抑えるには、
『お店』『料理』『お酒』をどう選ぶかが重要です。
以下のポイントの中から、できそうなものを実践してみてください。
脱メタボに役立つ、『お店』『料理』『お酒』の選び方
●メニューが豊富な和食店がベスト
つき合いの飲み会などでは難しいかもしれませんが、ご自身に決定権があったり、
希望が伝えられるようなら、迷わず和食メニューが豊富なお店をセレクトしましょう。
いろいろな料理が食べられるお店を選ぶのがポイントです。
和食以外のお店を選ぶ際も、メニューが豊富なお店を選ぶようにしましょう。
また、寒い季節に合う、鍋料理が食べられるお店もおすすめです。
野菜不足も解消しやすいうえ、数人で取り分けながら食べるので、
連日飲み会が続いているときは控えめにするなど、
自分で量が調整できるメリットもあります。
●大皿料理で、食べるものと量を調整
お酒の席で出される料理は、ついお酒が進んでしまう濃い味つけの料理ばかり。
飲み会が続けば、必然的にカロリーも塩分も摂りすぎてしまいます。
それらを予防するには、低カロリーでも満腹になりやすく、かつ塩分の摂りすぎによる高血圧を予防するカリウムが摂れる野菜料理を選ぶのがポイント。
メニューにカロリーの表示がある場合は、
それを基準に低カロリーの料理を選んでもよいでしょう。
コース料理など、自分で料理を選べないときは、あっさり系の料理を中心に食べ、
こってり系の料理は少なめに。出されたものを全部たいらげてしまおうとせず、
お腹の具合に合わせて食べるようにしましょう。
●二日酔いになる手前でお酒をセーブ
お酒が強い方も弱い方も、忘年会シーズンは、
いつもよりお酒を飲む量が多くなってしまいがち。
「週に数日、飲まない日があるから大丈夫」と、
飲み会のときにガブガブお酒を飲んでいませんか?
それでは、せっかくの休肝日も意味がありません。
二日酔いになるのは、摂取したアルコールの量が肝臓の処理能力を超えている証拠。
二日酔いにならない程度の量で抑えるようにしましょう。
飲みすぎないコツは、トータルのアルコール摂取量を減らすこと。
焼酎のように薄めて飲めるお酒は、極力薄めに。
日本酒やワインなど、そのままで飲むタイプのお酒なら、水やお茶を合間に飲むか、
最後の1杯を我慢して飲みすぎを防ぎましょう。
飲み会では、気をつけていても、想像以上にカロリーを摂取してしまいがちです。
いつもより飲む量や食べる量が増えれば、体重が増加するのは当たり前。
体重をキープするには、どのくらいの量なら飲んだり食べたりしてよいか
把握しておくのが重要です。
totonoeのBMIを計算する機能や、摂取カロリーや消費カロリーを登録できる機能を
活用して、自分の日々の生活に合う摂取カロリーや、普段食べているものにどのくらいの
カロリーがあるかを知っておくとよいかもしれませんね。
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