2009/02/02
totonoe活用法 体力づくり編 第2回「病気になりにくい体づくり」
みなさん、こんにちは。
間もなく立春。暦のうえではもうすぐ春です。
とはいえ、まだまだ寒い日が続いています。
暖かい春が訪れるまでもうしばらくかかりそうですね。
さて今回は、体力づくり編の第2回です。
第1回の「朝食で体力づくり」に続き、日常生活でできる体力アップ方法を紹介します。
第1回でもお伝えしたとおり、体力をつけるには、
体の不調を改善する必要があります。
そのために心がけたいのは、やはり健康的な生活を送ることです。
栄養バランスのよい食事を食べたり、できるだけ体を動かすようにしたり。
ストレスを溜め込まないよう、しっかりと休息をとるのも大切です。
食事では、病気になりにくい体をつくるために、
免疫力や抵抗力を高めるはたらきのあるビタミンやミネラルが豊富な野菜や果物、きのこ、海藻
などを活用しましょう。
野菜のなかでも緑黄色野菜は、
β-カロテンが多く含まれているので
鼻や喉の粘膜が強くなり、
風邪などの予防に役立ちます。
運動は、無理をせずに続けられる程度の
エクササイズを行いましょう。
適度な運動は、ストレス解消にも効果的。
おすすめは、ウォーキングやランニング、
サイクリングなど、冬場でも薄っすらと
汗をかけるものです。
さらにエクササイズの効果を高めるために、
前後の栄養摂取方法にも気をつけると、より体力アップにつながります。
エクササイズ前は、
運動に必要なエネルギー源となる炭水化物が豊富なごはんやパンなどを摂取します。
時間がないときは、
バナナのように手軽に食べられる果物や100%果汁のジュースでもよいでしょう。
エクササイズの後は、肉や魚、卵、牛乳・乳製品、豆・大豆製品などの
たんぱく質が多く含まれる食品を摂取します。
ポイントは運動後30分以内に摂取すること。
運動直後にたんぱく質を摂取すると、筋肉量が増えやすいとされているからです。
そして食事と運動に加え、充分な休息をとるのも大切。
ぬるめの湯船にゆっくり浸かったり、寝室の温度や湿度を調整して、
質のよい睡眠が得られるように工夫してみましょう。
totonoeをお使いの方は、
「1日に5皿、野菜のおかずを食べる」
「週2日、1時間以上ウォーキングをする」
「毎日6時間以上寝る」
などの目標を立てるとよいかもしれませんね。
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