みなさん、こんにちは。いよいよ夏本番! 暑~い毎日を乗りきるには、
食事での栄養補給が欠かせません。
そこで今回は、食欲が低下しやすい夏でも、
食欲を促してくれるスパイスを使ったレシピを紹介します。

スパイスとは、食べ物に風味をつけるものです。
スパイスとして利用されるのは、香り成分、辛み成分、色素成分などをもつ植物性食品。
これらの成分は、さまざまな薬効があるものが多く、
生薬として利用されているものも多数あります。

ほとんどのスパイスに共通している効果は、
夏バテなどの症状としてみられる食欲低下の改善。
ほかにも発汗作用や利尿作用などもあり、
体内の水分調整機能を正常にするはたらきなども期待できます。

今回のレシピで使うスパイスはしその葉とガラムマサラですが、
しょうがやわさび、カレー粉などでもおいしくいただけます。
好みや体調などに合わせて、おいしいと感じるものを上手に利用しましょう。

すぐできる!スパイシーカルパッチョ

すぐできる!スパイシーカルパッチョ
136kcal
《材料》1人分

あじ(刺身) 1/2尾
ドライトマト 15g
しその葉 2枚
オリーブオイル 小さじ1
ガラムマサラ 適量

(1)刺身はスライスする。
(2)ドライトマトは水で戻し、水気をきってみじん切りにする。
      しその葉は粗みじん切りにする。
(3)皿に(1)を盛り、オリーブオイルとガラムマサラをふり、(2)をのせる。

しその葉は、日本でなじみのある生スパイス。
殺菌作用があり、刺身に添える薬味として古くから利用されてきました。
ガラムマサラは、「熱い」など意味がある「ガラム」と「混合調味料」の「マサラ」が
合わさったもので、ミックススパイスの一種です。
香りづけの調味料として、食べる直前にふりかけるのがポイントです。

このエントリーのトラックバックURL

トラックバック一覧(0)

totonoeはあなたの健康管理を応援するサイトです。