みなさん、こんにちは。今年もあとわずかですね。
忘年会などで、食べすぎたり飲みすぎたりしていませんか?
何かと外食の機会が増える年末は、胃腸も大忙し。お酒の場で登場する料理は、
どうしても脂っこいものや塩辛いものが多いので、肥満や高血圧にも注意が必要です。

外食時にメニューを選ぶときは、野菜料理を中心に、
なるべくあっさり味のものを選ぶ必要があります。
味つけを自分で調整できるものを選んで、
そのままもしくは少量の調味料で味つけして食べるのもよいでしょう。
家で食事をするときは薄味を心がけるだけでなく、
胃腸にやさしい食品や摂りすぎた塩分(ナトリウム)を
体の外に出すはたらきがある食品を選ぶのがポイントです。

今回ご紹介するのは、体にやさしいおつまみレシピです。
材料は、消化を助けて胃腸の負担を和らげる酵素や、
吸収されるコレステロールやナトリウムを減らす食物繊維が豊富なやまいもと、
ナトリウムの排出を促して高血圧を予防するカリウムが多く含まれるのり。
調味料を使わないので、ふだんこってり味の料理を食べている方には
物足りないかもしれませんが、
たまにはゆっくりと素材の味を楽んでみてはいかがでしょうか。

調味料を使わず素材の味で勝負! やまいもの磯辺焼き

調味料を使わず素材の味で勝負! やまいもの磯辺焼き 151kcal
《材料》1人分

山いも 150g
焼きのり(5×10cm) 5枚
しその葉 適量

(1)山いもは皮をむいてすりおろす。
(2)5等分した(1)を焼きのりで巻いて、熱したフライパンで焼く。
(3)皿に盛り、せん切りにしたしその葉をのせる。

焼きのりは、質のよい香り高いものを選ぶのが、薄味でも満足度を高めるコツです。
それでも物足りないのであれば、味つけのりを使ってもOK。
山いもに、わさび、しょうが、ごまなどを加えてもおいしくいただけます。

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