みなさん、こんにちは。
2010年がスタートして早くも半月が経過。今年も健康管理は万全ですか?
お正月ののんびり気分から一転、仕事がはじまって忙しくなると、
体が疲れやすくなり、免疫力も低下してしまいます。
そこで毎年猛威をふるうのがインフルエンザです。
今回は、気になるインフルエンザの動向と対策をまとめてみました。

動向

新型は減少傾向……でも油断は大敵!
昨年の春に発生し、秋以降に日本でも流行した新型インフルエンザ。
11月下旬にそのピークは去り、流行は下火になりつつあります。
しかし、インフルエンザがもっとも流行するとされているのは1~3月なので、
油断はできません。
「新型」ゆえに、どのような動向を示すか、
季節型インフルエンザに対してどのような影響を与えるのかがわからないのが、
今シーズンの怖いところです。
また、例年どおり季節型インフルエンザが増加する可能性もあります。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて今回のテーマは、新年の無病息災を祈って食べる七草粥についてです。
年中いろいろな野菜が食べられる今と違い、冬に食べられる野菜が少なかった昔。
早春にいち早く芽吹く野菜――
せり、なずな、ごぎょう(ははこぐさ)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ、
すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)は、とても貴重な栄養補給源でした。

これらには、β-カロテンやビタミンCなど、
風邪をはじめとするさまざまな病気の予防に役立つ栄養素がたくさん含まれています。
「和のハーブ」とも呼ばれるとおり、抗酸化作用のある香り成分も豊富。
また、かぶやだいこんに含まれる消化酵素には、胃腸を助けるはたらきがあります。

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