2010/02/01
水仕事を避けて手荒れ予防
みなさん、こんにちは。
寒い日が続いていますが、体調管理は万全ですか?
風邪やインフルエンザも心配ですが、寒い季節はほかにも心配事がたくさんあります。
たとえば、今回のテーマの手荒れ。
水仕事の後、手がカサつく程度のものもあれば、
あかぎれのように、ひどい場合は痛みや出血をともなうものもあります。
症状がひどくなればなるほど、治るのに時間がかかってしまうので、
手荒れも予防が肝心です。
予防をするには、まず原因を知る必要があります。
夏は大丈夫なのに、冬になると手荒れが気になる原因は、やはり寒さです。
血行が悪くなりがちなうえ、汗をかきにくいため、皮脂分泌が低下。
さらに、冷たい水を避けてお湯を使う場合が多いので、
わずかな皮脂も洗い流されてしまいやすくなります。
予防をするには、血行を促しつつ、極力お湯を使わないようにしながら、
水仕事の合間に保湿を心がける必要があります。
とはいえ、お湯を使わずにいると冷たすぎる水のせいで、
しもやけになることもあるので要注意!
すべての手荒れを防ぐには、なるべく水やお湯に触れないようにするのが得策です。
直接水と肌とが触れないようにゴムやビニール製の手袋を使うほか、
野菜などはまとめて下ごしらえをして水に触れる回数を減らしたり、
洗い物を減らすように盛りつけを工夫したり。
いかに水仕事を減らすかは、家事の負担を軽減する方法にもつながるので、
「今日はちょっと手抜きしたいな」というときにもおすすめです。
今回のレシピは、下ごしらえがいらない食材を使った丼。
洗い物も、丼とお箸のみ。忙しくて時間がないときなどにもおすすめです。
水に触れないから安心&手軽 唐揚げ丼
477kcal
《材料》1人分
| ごはん | 150g |
|---|---|
| せん切りキャベツ | 100g |
| 唐揚げ | 70g |
| * うどんだし | 50cc |
| * 濃口しょうゆ | 小さじ1/2 |
| 刻みねぎ | 適量 |
(1)丼にごはんをよそい、せん切りキャベツと唐揚げを盛る。
(2)* を混ぜて(1)にかけ、電子レンジで2分ほど加熱する。
(3)(2)に刻みねぎをのせる。
ごはんは、まとめて炊いて1食分ずつ小分けにして冷凍しておけば、さらに水仕事の回数を減らせます。また、別の野菜やだしを使うと、違うテイストが味わえます。
このエントリーのトラックバックURL
トラックバック一覧(0)


