みなさん、こんにちは。

今回は、これから夏に向けて気になる紫外線についてです。
紫外線は、単に肌を黒くするだけでなく、
肌あれや乾燥の原因となる活性酸素を増やす作用があります。
春から夏にかけては、紫外線が降り注ぐ量がどんどん増える時期。
美しい肌を保つには、今から焼けない対策が必要です。

日焼け止めクリーム、帽子、日傘、サングラス……
紫外線の侵入を妨げるグッズはたくさんあります。
これらを使って美白を保つのは一番の紫外線対策です。
そして次に大切なのは食事。日焼け止めをきちんと塗ったり、
陽射しに当たらないようにしたりしても、
紫外線をまったく浴びずに生活することはできません。
美しい肌を保つには毎日の食事でも、活性酸素の作用を抑える抗酸化物質や、
肌づくりに役立つ栄養素をうまく摂り入れるようにしましょう。

おすすめの食品は、春に旬を迎える野菜です。
春の野菜に含まれている香りや苦みの成分には抗酸化作用があります。
また美肌をつくるには、たんぱく質とビタミンC、
不要なものを排泄する食物繊維が豊富な食品もが必要です。
たんぱく質は肉よりも魚、魚よりも豆・大豆製品から摂取するとよいでしょう。
ビタミンCは野菜や果物などに豊富。
今からの季節なら、キャベツ、そらまめ、いちご、じゃがいもなどがおすすめです。
これらには食物繊維も含まれています。
さらに美肌効果を望むのであれば雑穀を利用しましょう。

今回のレシピで使用するはと麦は、古くから薬膳などに利用されてきた食品で、
雑穀の中でも美肌効果が期待できます。

つくり置きで栄養補給 はと麦とだいこんのサラダ

つくり置きで栄養補給はと麦とだいこんのサラダ 188kcal
《材料》1人分

はと麦 10g
だいこん 100g
* 味噌・マヨネーズ 各大さじ1
干しぶどう 5g

(1)はと麦は洗って鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れて炊く。
(2)だいこんは1cmくらいの角切りにする。
(3)* を混ぜ合わせる。
(4)器に(2)を盛って(3)をかけ、(1)と干しぶどうをのせる。

はと麦の代わりに別の雑穀を使ってもおいしくいただけます。
炊く時間がないときは、炊いた状態で売られているものを使ってもOKです。

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