みなさん、こんにちは。
今回のテーマは糖尿病です。
近年、糖尿病は増加傾向にあり、
その数は日本人の5人に1人ともいわれています。
自覚症状がほとんどないために、健康診断などで
「血糖値が高い」といわれても放置してしまいがち。
しかし、糖尿病は放っておくと深刻な合併症を引き起こす可能性がある怖い病気です。
そんな糖尿病を早期発見・治療するために、
2010年7月1日から診断基準が変わり、
より早い段階でリスクを軽減することが考えられるようになりました。

糖尿病は食生活をはじめとする生活習慣の乱れが原因となり、
血糖値を下げるホルモンのインスリンの量が減少したり、
インスリンを感知する能力が低下して起こります。
糖尿病になってしまうと、元の状態に戻すのは困難。
そこで何よりも重要とされているのが予防です。
カロリーを摂りすぎない、体をしっかりと動かす、
決まった時間に食事をする、
間食を控える、栄養バランスを意識する、
ストレスを溜めないなど、予防法はひとつに限ったものではありません。
それゆえ、とても難しく感じられますが、
糖尿病を防ぐ生活習慣はほかの生活習慣病予防にも役立つ理想のライフスタイルです。

みなさん、こんにちは。
前回の更新より、しばらくごぶさたしておりました。
また今後ともよろしくお願いいたします。

さて、今回のテーマは夏風邪です。
今年は例年に比べ、夏風邪が流行っている気がします。
私自身も、少し前に夏風邪をひいてしまい、
咳が止まらずマスクが手放せませんでした。

風邪の原因のほとんどはウィルス感染によって起こるもので、
感染するウィルスによって症状などが異なります。
夏と冬で風邪の症状が違うのは、季節によって変化する気温や湿度などで、
活発になるウィルスの種類も変わるからです。
夏の蒸し暑さを好むウィルスは、経口感染しやすいため、
手から手、手から口へと感染します。
そして、のどや腸に影響をおよぼし、
発熱、のどの痛み・咳、下痢などの症状を引き起こします。

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