みなさん、こんにちは。
新年を迎え、いかがお過ごしでしょうか。
どんどん寒さが増していますが、体調を崩されていませんか?
2012年もどうぞご自愛ください。

さて、今回も寒さを乗りきる方法を紹介します。
今回の体を温める方法は、「たくさん着こむ」です。
たくさん着こめば体の熱が逃げにくくなるので、屋外でも温かい状態が続きます。
「そんなの当たり前だ」「もうやっているよ」といったお声が聞こえてきそうですが、
是非いつもの服装にもう1~2枚プラスしてみてください。

これは、私が青森に移住してから実践して効果を実感した方法です。
シンプルな方法ですが、とても効果があります。ポイントは続けることです。
着こんだり着こまなかったりではなく、
きちんと保温できるように毎日しっかり着こみます。
それでも寒いときは、温かい飲み物やスープで暖をとります。
こうして温かい状態がふつうになるまでしばらく続けると、
血の巡りがよくなるためか、寒い日でも体が冷えにくくなってきます。
この方法のおかげで、昨シーズンは寒さに耐えられず
ストーブの前から動けなかった私ですが、
今シーズンは暖房の設定温度を下げても平気でいられるようになりました。

最初は習慣でなかったことも、何度も繰り返し行っていると、
無意識にできるようになります。
ダイエットも体調管理も最初は面倒かもしれませんが、
よい習慣さえ身につければあとは楽チン。
続けることが大事なので、簡単にできることからはじめてみましょう。

寒いときにすぐ飲める! 即席韓国のりスープ

即席韓国のりスープ 38kcal
《材料》1人分

切り干しだいこん 5g
熱湯 200cc
濃口しょうゆ 小さじ1/2
韓国のり 10枚くらい
ごま 適量
ラー油 適量

(1)切り干しだいこんは軽く水で洗って器に入れ、熱湯を注ぐ。
(2)(1)に濃口しょうゆを入れて混ぜる。
(3)(2)に韓国のりをちぎり入れ、ごまとラー油を加える。

分量をきちんと量らなくてもつくれてしまう簡単スープです。
おろししょうがや万能ねぎなどの薬味を加えても◎。
韓国のりがなければ焼きのりでも代用できます。

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Profile

name: 志水あい

【健康ライター、管理栄養士】

「健康にまつわるただしい情報を提供する」をモットーに、健康・美容関連の記事を執筆・監修。
栄養素が持っている働きを重視したレシピ制作などの他、「totonoe」機能の監修も行っている。

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