2009/09/24
昔ながらの日本食はヘルシーですよね!
こんにちは!totonoeスタッフのトトです。
この週末は、9月21日の敬老の日、23日の勤労感謝の日と、
祝日が2回あり、土曜日から5連休となった方も多かったのではないでしょうか。
私もこの5連休は、敬老の日ということで、祖母に会いに行ってきました。
会いに行くと、祖母からいつも「ちゃんと食べてる?」と聞かれます。
まるで小さい子どものように心配されるんですよね。
そんなわけでこの日も祖母の家でご飯を作ってもらったのですが、
和食中心の食事で、
お魚や野菜、豆類などいろいろな食材がバランスよく入っていて、とてもヘルシー。
この日のメニューは今が旬のさんまとお浸し、冷奴などなどお惣菜がいくつか。
普段の食事では、ついお肉が中心になりがちなので、うれしかったです。
祖母が80歳を超えても元気なのは、この食事のおかげなのかもしれません。
でも、"孫にいっぱい食べさせてあげないと"という気持ちが働くのか、
ご飯を食べたと思ったらすぐ、「梨食べる?」「おまんじゅうは?」と、
おやつがどんどん出てきて私の摂取カロリーは完全オーバー。
この日もつい食べ過ぎてしまいました。。
さて、先日ご紹介した志水先生のブログでも書かれていたように、
秋に旬を迎えるさんまやさば、さけなどは、程よく脂がのっていて、
その脂には、動脈硬化の予防や、冷え性、肩こりの改善に役立つ
不飽和脂肪酸のDHAやEPAが多く含まれるんだそう。
○参考にしたブログ
http://www.totonoe.com/user/ai/2008/09/post_19.html
小さいときから、背中が青い魚を食べるようにと、
祖母によく言われていたのですが、
そういう理由からなんですね。
今私が一人で住んでいるマンションのキッチンは、
せっかくグリル付なのに、今まであまりお魚を焼く機会がなかったのですが、
さっそく今日の夜にでも自分でもお魚を焼いて食べようと思います!!
“おばあちゃんの味”はやっぱりおいしかったです!
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